20代後半に入ってくると、多くの人が急激に薄毛が進行してくる。

いわゆる、身体がだんだんと故障していっている証拠でもある。

 

10代の時は薄毛の心配をする人はほとんどいない。

なぜなら、多くの人が細胞が活発な状態であり、

どんどん新しいものに生まれ変わっているからでもある。

 

肌が若々しく、初々しい状態が常にキープされ続けるわけだ。

ところが、細胞分裂が20代に入ったあたりから、ブレーキがかかり始めて、

20代後半くらいから、さらに落ち込んでいく。

 

見てわかるように、肌の老化が進行して、

そして頭皮の毛母細胞にもその老化が進行してしまうということだ。

 

これが結果として、薄毛の原因となる。

 

髪がどんどん抜け落ちていくが、

髪があまり生えてこない。

これを繰り返すことで、気づいた時にはすっかり薄くなっていたということになる。

 

髪を濡らした時に薄さに気づきはじめる

抜け毛が増えてきたなーと思い始めるのは、

シャンプーで頭を洗った時からだろう。

 

ある日突然、抜け毛の多さに驚くようになり、

そして、すっかりと薄毛の仲間入りと言うことになる。

 

あんな薄毛にはなりたくない

若い時は、誰しもが「あんな風にはなりたくない」という。

だが、誰も悪いようにはなりたくないと思うのは当たり前である。

 

好きでアルバイトをやっているわけではない。

やらないと生きていけないからやっているわけだ。

 

それと同じで、誰も薄毛にはなりたくない。

対策するにしても、そこそこの金がかかる。

AGAの病院へ行ったって、月に1万円ほどはしちゃう。

 

毎月、1万円を余分に使える人はいいが、

そうできない人だっている。